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ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル

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ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル(Jean Auguste Dominique Ingres, 1780年8月29日 - 1867年1月14日)は、フランスの画家。19世紀前半、当時台頭してきたドラクロワらのロマン主義絵画に対抗し、ダヴィッドから新古典主義を引き継ぎ、古典主義的な絵画の牙城を守った。ラファエロに対する極めて高い評価、入念に構成された緊密な諧調、形体の幾何学的解釈など、師であったギョーム・ジョセフ・ロックの影響が色濃い。

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